仮想通貨ファンなら知らない人がいない、あのコインテレグラフさんで、スマポケ(スマートポケット)のグローバル向けリリースが出ていました。日本発のアプリとして結構すごいことなのではないかと…❓
■コインテレグラフ(2025年10月23日のリリース)
https://cointelegraph.com/press-releases/smart-pocket-launches-sp-token-as-the-base-currency-connecting-the-3billion-ip-meme-ecosystem
そもそも$SPって「何に使うの?」「何のために誕生したの?」などが、あんまり分かってなかったな…という印象。そんな疑問への回答になるような内容でした。
先日のソリューションチーム Butcher.SPさん( @Runningduck172 )の記事はスマポケの現状と未来に焦点をあてた内容でした。こちらは、$SPトークン発行の背景や将来的な役割・機能などについて深掘りした内容だったので、日本語翻訳してみました。
Butcher.SPさんの記事は下記から読めますので、あわせてご覧ください🔥
日本語翻訳

プレスリリース 2025年10月23日
スマポケ、30億ドル規模のIPミームエコシステムをつなぐ基軸通貨「SPトークン($SP 訳註1)」を発表
スマートポケット(Smart Pocket)は、IPトークンのローンチと指数的な成長を支援するIPローンチパッドとしての地位を築いており、このたび、キャラクター・ストーリー・アートをつなぐデジタル資産の経済を支える基軸通貨として、「SPトークン」を正式にローンチしたことを発表しました。

IPトークン分野は現在、約30億ドル(訳註2)規模の市場へと成長しています。
スマートポケットのようなプラットフォームの成功と持続的な存在が、DeFiデジェン(訳註3)やコミュニティクリエイターによって生み出される価値の保存と拡大を支えています。彼らの活動によって、IPミームトークンの拡散力がユーザー主導の市場へと発展し、現在では1日あたり5億ドル以上の取引量(訳註4)を記録しています。
今回のSPトークンの発行は、世界中のクリエイターとファンをひとつの通貨でつなぎ、価値が自由に循環する新しいIPトークン時代の幕開けを意味します。
これは、スマートポケットが目指す「IPトークン市場を結ぶ基盤レイヤー」としての次なるステップでもあり、価値の保全と創造性の報酬を両立するユニバーサルスタンダードの確立を目指すものです。
これにより、これまでIP経済を悩ませてきた流動性の分断や相互運用性の欠如といった非効率性の問題が解消されていきます。
SPトークンは、過去にスマートポケットでローンチされた「$HOLY」や「$PKM」などの成功例を基盤にしています。これらのトークンは上場以来、100倍以上の成長を遂げています。(訳註5)
スマートポケットの「MemePad」で発行されるトークンのコントラクトアドレス末尾には、共通して“SP”という識別子が付与されています。
それぞれの成功したローンチが次のプロジェクトへと連鎖し、“SP”識別子の信頼性と価値を高めています。
今後、スマートポケット上で生成されるすべてのトークンは、SPトークンとの相互交換性と流動性を得て、IPエコシステム全体で価値が自由に循環する経済圏を形成していきます。
11月に予定されている$AMATOのトークンローンチは、“SP”識別子を持つ新たな成功事例として、スマートポケット MemePadの拡大する成功の連鎖に加わることになります。
スマートポケットはまた、ステーキング報酬・エアドロップ・トランザクション手数料の再分配などを通じて、コミュニティの活性化とユーザー成長の促進にも注力しています。
その一環として、現在実施中の「SPトークン・エアドロップ」では、今後約10か月間、ユーザーが毎日報酬を受け取ることができます。
シーズン1では、総額約1,300万ドル分のトークンがユーザーに配布され、上位ユーザーには1日あたり最大4,000ドル相当(訳註6)が分配されました。
スマポケ、総額3億5,000万ドルの報酬プールを備えた「シーズン2エアドロップ」を開始

スマートポケットは、過去最大級となる3億5,000万ドル規模の報酬プールを原資とする「シーズン2エアドロップ」を正式に開始しました。
これにより、ユーザーはポイントを獲得しながら報酬を受け取ることができるようになっています。
同社は、透明性と検証可能性を重視した報酬分配モデルをさらに強化し、SPトークン報酬を再投資する多様な手段を提供しています。
ユーザーは、獲得したSPトークンを新しいIPトークンやNFT、またはスマートポケットエコシステム内の今後のプロジェクトへの限定アクセスなどに利用できます。
前述のとおり、SPトークンのエアドロップは現在も進行中であり、今後約10か月間、ユーザーは毎日報酬を請求可能です。
シーズン1では、約1,300万ドル相当(訳註7)のトークンが配布され、上位ユーザーには1日あたり最大4,000ドルが割り当てられました。
スマートポケットは、IPトークン市場の未来をつくる
スマートポケットのビジョンを率いるのは、2024年12月22日にSpaceXの「Bandwagon-2」ロケットでSPトークン総供給量の1%を宇宙に打ち上げたチームです。
非効率性や流動性不足といった課題がありながらも、IPトークン市場は逆境を乗り越え、30億ドル規模へと成長を遂げました。
私たちはブロックチェーン上に新しい文化を創り出しています。
IPトークンは次世代の資産を定義するものです。SPトークンのローンチは、IPトークンをスマートポケットという価値創出・流通・保持の基盤に結びつける“ユニバーサル通貨”をつくるための次の一歩です。これまで誰も実現していない、相互に連動するプラットフォームを構築しています。
グローバルムーブメントはここ日本から始まります。
— スマートポケット創設者 ゆーだ氏( @yudajapandao )
スマートポケットについて
スマートポケットは、世界初の「IPトークン専用ローンチパッド」です。
IPトークンとは、既存のブランド・キャラクター・セレブリティ・ポップカルチャーの知的財産(IP)を組み込んだ、特別なミームコインの一種です。
SPトークンをネイティブトークンとするスマートポケットは、ユーザー中心のDEXやNFTマーケットプレイスを提供し、今後はdAppsやEコマース領域への拡大も計画しています。
Website: https://www.smapocke.app/
Socials: https://x.com/smapocke
Discord: https://discord.gg/smapocke
訳註1:$SP( https://www.smapocke.app/meme-pad/6gdDALVM7FrTnXTXo17PpHnLtUdnaAtokCBzPUZKA2rx )
訳註2:4,500億円相当(30億ドル / 1ドル150円の場合)
訳註3:DeFiデジェン(DeFi Degens)は、暗号通貨の世界で高リスク・高リターンの活動を好む、熱心な個人のこと。
訳註4:750億円/1日 相当(5億ドル以上の取引量 / 1ドル150円の場合)
訳註5:$PKM( https://www.smapocke.app/meme-pad/6LH9NDBYUf7thDx8sMZppZpxAsdXtsQ9VN37gKMpZRSp ) / $HOLY( https://www.smapocke.app/meme-pad/BSXFKLVsyrYckSF4SGXu9DRfMb3Fos7tRF9zMXgRCUsP )
訳註6:約60万円相当(4,000ドル相当 / 1ドル150円の場合)
訳註7:約19.5億円相当(約1,300万ドル相当 / 1ドル150円の場合)